奥竹ヶ谷

鎌倉広町緑地
第三の出発への
ご支援のお願い

古都保存法誕生の契機となった『御谷騒動』の歴史を持つ鎌倉で、市民が守った奇跡の緑地『広町緑地』。100年後も、豊かな里山であって欲しい。市民の幸せな居場所であって欲しい。そんな希望を抱いて広町緑地での活動を続けています。

広町緑地を次世代に繋ぐ旅路は、第三の出発の時を迎えています。どうぞ皆さまのお力をお貸しください。

理事長からのメッセージ

『鎌倉広町の森市民の会』は、かつて、6万人、12万人、そして22万人の開発反対署名を集め、多くの市民・行政の力を結集し、広町緑地を後世に遺す活動の原動力となった市民活動の実績を引き継ぐNPO法人です。ここには、亡くなられた方々も含め、多くの広町緑地を愛する人々の想いと期待が集積しています。

その活動の基本方針、目指す姿は、法人の定款及び鎌倉市の「鎌倉広町緑地基本構想」「鎌倉広町緑地基本計画」に記されています。

「市民が守った緑を市民中心の組織で運営する」

私たち市民の会は8年間、公園協会との共同事業体として広町緑地の指定管理を担ってきた学びを踏まえ、2024年度からNPO法人単独での運営を開始しました。このことは、より豊かな未来に向けた、「第三の出発の時」と言えます。

第一の出発は、約50年前 1973年頃。開発の動きを捉えた時
第二の出発は、約20年前 2003年頃。保全が決定し、里山の復活に取り組み始めた時

50年後(第一の出発から100年後)も、広町緑地で暮らす動植物たちにとって、訪れる人々にとって、豊かな場所であり続けるために、未来に向かう新たな出発にあたり、諸運営改善のため、人材や施設のさらなる拡充が必要です。皆さまのお力をお貸しください。

地域や世代を超えた多くの方々に、自然の営みの豊かさを体感でき、心の安らぎと居場所としての安心を得られる場「広町緑地」 を未来永劫受け継いでいくために皆の力を合わせ運営して参りたいと願います。

広町緑地にあなたのお力をお貸しください。

認定NPO法人 鎌倉広町の森市民の会
理事長 滝沢 亮

支援その1:
市民の会に入会する

現在、会員には正会員とサポート会員(以前は「普通会員」と言いました)の2種類があり、さらにそれぞれ個人と団体の2種類があります。

正会員は、総会での表決権を持ち、市民の会の運営への参加も可能です。
サポート会員は、総会での表決権はなく、文字通り、市民の会への側面支援をお願いしています。
それぞれの会費は以下の通りです。

正会員(総会での表決権あり)

個人正会員 3,000円/年
団体正会員 10,000円/年

サポート会員(総会での表決権なし)

個人サポート会員 1,000円/年
団体サポート会員 5,000円/年

入会希望の方は、広町緑地管理事務所にて入会用紙にご記入の上、会費を添えてお申込みください。入会用紙は広町緑地管理棟事務所にあります。

支援その2:
寄付をする

市民の会は認定NPO法人ですので、所定の手続きを行うことで、寄付をいただいた額の一部が寄付者の納税額から控除になる場合があります。

寄付の方法は以下の通りです。

  1. 事務所の受付に置いてある募金箱
  2. 事務所のスタッフに手渡し
  3. Syncable(シンカブル) というインターネットの寄付サイト
  4. 県の「ふるさと納税」を活用したNPO指定寄付

支援その3:
賛助事業者になる

賛助事業者とは、活動資金や物品等を提供頂くことで広町緑地を応援頂く事業者のことです。

賛助事業者になるには

半期で一口5,000円の寄付をお願い致します。

賛助事業者になると

口数に応じ以下を提供します。
1口以上:ホームページの賛助事業者紹介コーナーに企業名を表示します(希望者)
2口以上:同コーナーにロゴ(リンクあり)を表示します(希望者)

◎ SOMPOホールディングス(株)様より
2025年度 「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」による寄付金5万円をいただきました。
2024年度 「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」による寄付金5万円をいただきました。
公式詳細ページ

◎ KDDI(株)様より
2024年度 64,590円の寄付をいただきました。
2023年度 42,050円の寄付をいただきました。
2022年度 寄付をいただきました。
2020年度 69,200円の寄付をいただきました。
2019年度 プロジェクターの寄付をいただきました。

◎ 久光製薬(株)様より
2023年度 マッチングギフト制度「久光製薬株式会社ほっとハート倶楽部」により、10万円の寄付をいただきました。
公式詳細ページ